年金受給者も借りられるプロミス、でも?

年金受給者もまたそれを収入とみなされプロミスから借り入れをすることが可能であるという傾向にあります。
しかしこれはケースバイケースと言ったところ。
プロミスでは年齢制限を条件として設けているものの、年金受給者に関しての記述は公式ホームページ上にはありません。
それでも年金受給者でプロミス審査に通過できたというレビューも数多くあることから場合によるといったところが間違いなさそうです。
年金受給者であること、その時にはプロミスではない借り入れ先を考えてみませんか?
そこで「アノ技」です。
〜高齢者世帯はプロミスからは借りないこと〜
驚いたかもしれませんが、年金受給は確かに立派な収入です。
しかし年齢を考えても生活を考えても金利が高いプロミスから借り入れをすることが得策であるとは考えづらいものです。
それではどうしてもお金が必要なときにはどんな方法があるのか考えてみましょう。
社会福祉事務所、お近くにあるかと思います。
そこに相談をしてみましょう。
高齢者世帯を対象とした生活福祉資金貸付制度があります。
ここで融資を受けることができ、なおかつ低金利となっています。
連帯保証人をつけることができれば金利はありません、無金利で借り入れをすることができます。
連帯保証人を付けることができなかったとしても金利は1.5%になりますので低金利であることは間違いありません。
ただし即日借り入れはできません。
審査にも融資にも時間がかかります。
プロミスを利用するのであれば少額キャッシングでどうしても近日中に融資が必要なときと限っておきましょう。

消費者金融カードローンとは

今更ではありますが消費者金融と銀行カードローンの違いを確認しておきましょう。
カードローンは数多くありますが、その中から自分にとって最も適切な借り入れ先を見つけなくてはなりません。
それもまた簡単なことではありませんが何を比較するのかを熟知していれば難しいことでもなくなります。
「消費者金融カードローン」
金利が高く短期返済にのみ活用できるカードローンです。
即日融資の可能性が最も高いのもまた消費者金融カードローンの特徴になっています。
一度限りの借り入れを短期間に返済ができる、それができれば消費者金融カードローンの金利も気になるものではありません。
・金利を考える
消費者金融の金利は比較することには意味がありません。
いずれも上限金利が適用され、「金利の上限はどこ?」でもご説明いたしましたが利息制限法に基づいて考えると例えば上限金利が18.0%の消費者金融カードローンでも、上限金利が20.0%の消費者金融カードローンでも、10万円を超える借り入れであれば同じ上限18.0%が金利となります。
上限金利が適用される消費者金融カードローンにおいて金利の比較は意味がありません。
一方で10万円未満であれば18.0%と20.0%の金利という違いが出てくることもまたわかります。
しかし10万円未満の借入残高で2%の金利の違いは利息に影響するほどのものではありません。
金利を比較することは消費者金融カードローンにおいて無意味です。
・利息を考える
金利を比較することは意味がありません。
しかしそれと利息を無視することでは大きく意味が変わります。
金利が高いからこそ利息を考えた返済をしなくてはなりません。
借り入れ日数を短くし、積極的に返済をしていくこと、それが利息を節約することにつながります。
消費者金融はそもそもの金利が高く設定されていますので借り入れが長期に及ばないように気をつけなくてはなりません。
日割り計算の利息は借り入れ日数が増えるとそれだけ大きく膨れ上がってしまいます。
そのためにも借り入れ日数を短くすることで利息を考えることができるでしょう。
またプロミスやアコムの30日間無利息を活用する方法もあります。
30日という期間限定ではありますがその期間をいかに有効に使うのかが大きなポイントになっています。
・返済を考える
最低返済額以上の返済、それは基本のことです。
毎月の返済額以上の返済をしていくことで元金の返済が進みやすくなるものです。
消費者金融カードローンはインターネット返済が利用できることは一般的なサービスです。
積極的に返済をしていくためにもインターネット返済を基本の口座引き落としと併せながら活用していきましょう。
消費者金融カードローンには金利が高いという最大のデメリットがあります。
しかし金利が高いことが気にならない借り入れもあるということがお分かりになったでしょう。
何に気をつければいいのか、それを知ることで消費者金融カードローンもまた借り入れ先の選択肢として「アリ」になるでしょう。